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2007.09.22

蕎麦の花畑


今日は念願の蕎麦の花畑を見に行くことが出来た。
場所は中津川市の坂下というところ。

超望遠レンズ付きカメラ&三脚で超マクロ&超ワイドな写真を撮っている方々を横目にG7と最近アイテムに加わったCANON F-1というちょいレトロなカメラを首にぶら下げパシャパシャ。

G7のマニュアル操作を駆使しながら撮っているモノの、まだまだ未熟者。
うまく表現出来る写真がなかなか撮れないが、辺り一面の蕎麦の花畑は一見の価値ありだ。
帰りにはこれまた念願の「栗粉もち」も食べることが出来た。

CANON F-1
でも数枚撮ってみたがこちらはどう写っているかは後々までのお楽しみ。
正確にはCANON ニューF-1といって発売は1981年、今から26年前の代物。
26年前と言えば、自分が8歳くらいかな?
そういえば正月に親父にシャッターを切らせてもらった記憶がある。
つまり、その時のカメラがこのF-1で20数年の時を経て、親から子の手に渡ってきた。

更にまだ実家にはNIKON F3という、これまた知る人ぞ知る名機もあった。
しかしEOS7といい、このF-1といい改めて親父の趣味に敬服するばかりだ。

G7でいうマニュアル操作といっても、仕上がりを液晶で確認しながらシャッタースピードや露出などを調整する。なので僕のような素人でもそれなりの写真は撮ることが出来る。
EOS7においても、AFなのでファインダーをのぞき込めばピントから絞りまで自動でやってくれる。

ところがF-1の場合は絞りからシャッタースピードまで全て自分で調整しなければいけない。
ファインダーを覗くと右側に絞りとシャッタースピードの指針が出てくる、シャッターを半押しにしながら、この2つの指針を調整してレンズを回し被写体にピントを合わせる。
シャッターを押すと
「カシャッコーン!」
まさにシャッターを切った!という音がする。

1枚写真を撮るのにこんなに苦労したのは初めてだ。
しかもちゃんと撮れているのかすら解らない。
デジカメが普及する前は当たり前のことだったんだけど・・・
今だからこそ、その一枚、一瞬の重さを知るべきかもしれない。
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